NHK「川獺(かわうそ)」

松浦保は、父・明憲の危篤の報に接し、14年ぶりに故郷の高知の町に戻って来る。明憲は絶滅したはずのニホンカワウソを発見したとうその発表をして世間を騒がせ、それがきっかけで離婚して保とは別に暮らして来た。父はなぜ世間をだますようなうそをついたのか?わだかまりを抱きつつ、妊娠した恋人を守りきれない自分にもいらだつ保。だが、ふとしたきっかけで父の行動の陰にある理由があったことを知り…。

【作】山下真和,【出演】堀井新太,勝村政信,高岡早紀,岡本玲,左時枝,伊勢佳世,押元奈緒子,細田佳央太,若山耀人,土屋楓,中澤準,【音楽】冬野ユミ

部分的に見直して、明憲さんが二度うそをついたという意味ががわかりました。しみじみとした何か考えさせられるドラマ。ただそこまで地域の発展と自然破壊の関連が重いと感じるのかは・・微妙ですが。

ここではかかわった人たちの思いがドラマの主な主題で、地域の抱える問題については深く切り込んではいないのですが、説明は充分ではないような気がするけど、ドラマの時間の限度もあって、このあたりはしょうがないのかもしれない。佳作であることは確か。
スポンサーサイト

フリーエリア

こちらをクリックするとyahooさんのyahooボランティアのページが表示されます。
プロフィール

khtatu

Author:khtatu
テレビドラマブログへようこそ!
新ドラマ感想です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード