テレビドラマレビュー

Archive2013年12月 1/4

八重の桜最終回

最終回はやはり従軍看護婦の話。そして民間女性初めての勲章か、戦争シーンは日清戦争のみか、そして軍国主義的な方向性が見える日本。八重さんの話、会津戦争後の譲との邂逅や、教育者として生きていく流れ。生き方の転換を迫られる気持ちの変化は十分に描けてはいないんじゃないだろうか。微妙さが最後まで残っとけれどもあるいはこれがリアルなのかもしれない。後半は同志社設立までの流れ、そして覚馬の嫁、時栄の不倫話、娘の...

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