テレビドラマレビュー

テレビドラマへの独断的感想ブログでございます。

わろてんか第21週まで

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khtatu
早いもので、もう終了まで1か月ちょっとなのか。藤吉はまだ幽霊となって出てくるのかなー。
今は隼人の成長物語が中心なのか。マーチンショウガどういうものか映像の出てくるのか。ナレだけで終わるのか。おそらくそうかも、それにしてもわかなちゃんの貫録が日増しについてきて、まあ配役がなかなかなのかなー。
まあ商売関連の話はあまり経済ドラマっぽくはしないようだ。ここらがありぃみ偉業ドラマの面がちょっと弱いなかな。
朝ドラの視聴者向けの作りとなるのはしょうがないのか。このあたりがなにか地味で面白さが少なくなるのかなー。
リリコ、四朗のエピも何か共感しにくい。作りがもう少し。
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相棒16#12「暗数」

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khtatu
警視庁副総監の衣笠(大杉漣)が、青木(浅利陽介)と会食後、2人の暴漢に切りつけられる事件が発生。衣笠は7年前、県警本部長時代に、カルト集団の一斉検挙を指揮した経緯があり、その関連も視野に入れて緊急対策チームが編成される。いっぽう、青木から事件の話を聞いた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、独自の捜査に乗り出し、衣笠家を訪れる。周囲は警備が強化され、許可のない者は門前払いだったが、以前、事件の目撃者として特命係と知り合った衣笠の娘・里奈(桜田ひより)の計らいで話を聞けることに。衣笠家には、4年前にも脅迫めいた手紙が届いており、母の祥子(筒井真理子)はそれで体調を崩して今も療養先から戻ってないという。以来、家事は晃子(長野里美)という家政婦が担っているというが、彼女の存在に引っ掛かるものを感じた右京は周辺を調べ始める。

暗数ってそういう意味か・・。種明かしはちょっと強引か。まあでもヒューマンな流れ。山本むつみさんらしいのか。出来はこの人ではいまいちなのか。

相棒16#11「ダメージグッズ」

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khtatu
ロンドンで研修中だった陣川公平(原田龍二)が帰国した。2年前、好意を寄せていた女性が殺害され、犯人に私刑を下しかけた陣川。それからしばしの時間と海外研修を経て、一回り成長した姿を見せる。が、本質的な部分は変わっておらず、今回もロンドンで知り合ったという女性について、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)に相談を持ち掛ける。それは、咲(真野恵里菜)というざっくばらんな性格の女性で、不可解なメールを残して自殺した親友・麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いているらしい。遺体が発見されたのは、立ち入り禁止の山深い渓谷。そこは少女時代を児童相談所で過ごした彼女たちが、苦難続きの人生を終わらせるか否か、胸中の覚悟を試す場所だったという。捜査を進めると、麻里は「スナックを開いて人生をリセットする」と言っていたというが、その周囲には「シュガー」と呼ばれる白いスーツの男の影が見え隠れしていた。

陣川君も趣味がいろいろ、ヤンキーでいいのか。結局ああこうなのかという流れ。よくあるのだが。ちょっとあの人が…。とも匂わせて・・。うまいつくり。
そんなひどい結果にはならないところがまあいいのかな。陣川物の割には陣川君あまり登場しない。花の里で飲んだくれないし・・・。成長しましたということか。


相棒16正月スペシャル「サクラ」

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khtatu
クリスマスイベントの会場で発砲事件が発生。しかし、奇妙なことに加害者のみならず被害者も行方をくらましてしまう。残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃、通称“サクラ”が使われたと判明した直後、交番で制服警察官が自殺し、銃が持ち去られているのが発見された。広報課長の美彌子(仲間由紀恵)は、混乱を避けるため発表を控えようとするが、『QTES689』というハンドルネームを持つ何者かが、緊急災害速報メールの発信元をハッキングしてサクラ盗難の証拠映像を拡散してしまう。独自の捜査を始めた右京(水谷豊)は、自殺した警察官が元所轄刑事で、3か月前に事故と処理された内閣人事局長の死を、一人で捜査していたという情報を掴む。どうやら、局長の死と今回の発砲事件に何らかの繋がりがありそうだが…!?

梶原善さんが悪役に・・。さすがにうまい。ちょっとホワっと微妙な鶴見辰吾さんより恐ろしい。
子供たちがハッキングをする。最近はよくあるような話と権力者の警察権力を使っての謀略。まあフィクションであるけどもちょっと気味悪い。スペシャル版はやはりだけど出来がいい。
反町さんはやはりちょっと微妙かなー。あのキャラは相棒というにはちょっと。反町氏にしてもやりづらいキャラでは・・・?

おんな城主直虎

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khtatu
大河の終わりって何か重い。設定としては人生を描くのでどうしても最終回は絶命シーンということになるわけです。今回は直政の後の継ぎ方を若干描くわけで、真田を配下とした赤備えまでを描く小牧長久手の戦いまでで真田丸のつなぎということにはならなかったのですが(真田丸は大坂冬の陣、夏の陣での紹介)、もっとずっと先なんですが。
エンドマークが碁のネタで終わるというのは面白い。まあまあ良くできたほうなのかな。
やはり地味な主人公なんですが(後半は活躍している直政のシーンが多い)史実から極端に離れるわけには行けないのでこんなもんでしょう。
佳作かなー。

コウノドリ#9まで

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khtatu
産婦人科のお話でこちらには縁がない分、重い医療ドラマでも楽には見ることができる。
作りはいいと思う。

NHK朝ドラ「わろてんか」(寄席劇場探し・・・のあたり)

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khtatu

まあドラマだから・・ということなのか。

米屋経営でうまくいかないのに、寄席の経営なんて余計難しいのに。

へたれた主人になぜか惹かれてついていく主人公はアホか?(いいすぎ?)

もう一つ面白くない。なぜ?

つくりがちょっと・・ということなんでしょうね。

植木等とのぼせもん

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khtatu
小松政夫さんから見た植木等伝。懐かしい。
むろん植木さんを再現することはできやしない。でもこのドラマで想像することは十分できるなー。
スーダラ伝説のときはまだハナさんは生きていたのかな。
植木等さんの実写のシーンを入れこまないのはうまい作り。
今やクレージーは犬塚弘さんだけ・・。寂しいなー。

相棒16初回スペシャル

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khtatu
なにか時間が短いと思ったら前後編か?いつものように番宣関連の、放送事前の相棒映画スペシャルもなく、シリーズの扱いがちょっとと思いましたが杞憂に終わったのか、さすが輿水さん、濃い脚本。
早速花の里も出てきて・・。この雰囲気がが全回維持できればいいんだけど、いつもの冠城君のややコミカルのキャラが心配なのだけど。

やすらぎの里

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khtatu
細かいプロットをつなげて長丁場のドラマを仕切る。さすが倉本さん。まあでも面白くはありますが、女優さんの様々な死。カリスマ男優が入居との話で盛り上がる老いた女優さんたち。菊村さんのかつての愛人の孫との話。まあ連ドラらしい作り。
年寄りが見るには適しているのか。つらい話もあり。意味深い面もありますが、コメディタッチの面もある。面白いが微妙でもある。もう一つ盛り上がっていないのか。そういう話ではないのかもしれない。